K↗
KAZI FX
PRIVATE MARKET LAB
● 端末内分析 v0.9
USD / JPY · HISTORICAL DATA

ドル円・個人用分析

GMOクリック証券のCSV / ZIPを選んで、自分のiPhoneで分析。

① 過去データを読み込む

ファイルは送信しません
読み込んだ価格データは、このページを表示している端末のメモリ内だけで処理します。クラウド保存・外部API送信・自動アップロードは行いません。
待機中:まだ市場データは読み込まれていません。

② ローソク足チャート

未読込
---.---
データを読み込んでください
実際のヒストリカルデータを選ぶと
チャートがここに表示されます。

リアルタイム価格ではありません。
陽線陰線EMA20EMA75
BIDの四本値で計算。週末など取引のない時間帯は連続した価格として扱いません。

③ テクニカル分析

未計算
RSI (14)
--
ATR (14)
--
BID/ASK差
--

変動幅の警戒(5分足)

未判定5分足の直近値幅 --
  • 価格データを読み込むと、計算結果と注意点を表示します。
この指標は過去データの記述的な分析で、上昇・下落の予測や売買の推奨ではありません。表示価格は取引可能な現在値ではありません。

④ 時間帯別の変動

読み込んだ1分足の平均高安差(pips)。日本時間。値幅が大きい時間帯の傾向を見る参考指標です。

読み込み後に表示

データ未読込

⑤ 似た5分足の、その後を調べる

端末内計算

直近の完成済み5分足と、値幅・陽線/陰線が似た過去の局面を検索。各時点から15・30・60分後の終値差を集計します。

まずGMOのZIP/CSVを読み込んでください。条件に合った過去の事例のみを計算します。

重複する60分間の観測を減らすため、採用した事例の後60分は次の事例を採用しません。週末やデータ欠損を跨ぐ事例は除外します。信頼区間や収益率を示すものではありません。

⑥ 期間を分けた検証

70%→30%

古い70%の期間から「大きな5分足」の基準値(高安差の上位15%の境界)を決め、新しい30%の期間だけで、15分後の終値差が10pips以上だった割合を比べます。

過去の月別ZIPを複数読み込むほど、長い期間の検証ができます。

固定の条件を別期間で検証する簡易版です。特定戦略の損益検証ではありません。イベント数の重複依存、取引コスト、相場環境の変化は残ります。

⑥-A 時期を変えて4回検証

v0.8 新機能

過去60%を学習に使い、続く10%で検証。その後、学習期間を10%ずつ拡大しながら4回繰り返します。検証期間の情報を使って閾値を決めません。

GMOの複数月ZIPを読み込んでから実行してね。15分後の終値差10pips以上を比較します。

同一区間では候補を15分以上離して集計。期間をまたぐ欠損・週末を除外。取引収益や確率予測を保証しません。

⑥-B 仮想トレードを検証

v0.9 新機能
GMOの実データを端末内に読み込み、確定した5分足を見てから次の1分足始値で注文する仮想売買です。BID/ASK四本値を使用し、スプレッドは売買価格差に反映します。取引データは送信しません。

固定ルール:過去の学習期間で高安差の上位15%を「大きな5分足」と定義 → その足が完成したあと、順張り/逆張りで最大1件の仮想ポジションを持ちます。古い60%から学習を始め、未来の10%区間を4回テストします。

費用の考え方:買いはASKで入りBIDで出る/売りはBIDで入りASKで出るため、ヒストリカルデータのスプレッドを二重計上しません。入力したスリッページは各約定価格を不利にずらし、追加手数料は1往復ごとに差し引きます。数量によって円換算額が変わります。

未実行:GMOのCSV / ZIPを読み込んでから試してね。
過去データでのみ動作します。デモデータでの結果を「実績」と誤認しないよう、デモ時は売買検証を実行しません。
検証上の制約:約定は1分足OHLCに基づく近似です。1分間に利確・損切りの両方が触れた場合は、保守的に損切りを先に採用します。注文拒否・急変時の板の薄さ・実際の執行・週末ギャップ・スワップ・税金などは再現できません。これは実運用の売買シグナルではありません。

⑦ 世界のドル円関連ニュース

Cloudflare News API
Cloudflareのニュース取得サーバー経由で見出しを表示します。関連キーワードがあれば照合候補を表示しますが、記事の掲載時刻と公式発表時刻は異なります。GDELTの取得に失敗した場合はGoogleニュースRSSを試します。ページ表示時と表示中の約15分ごとに更新します。両方取得できない場合は下の検索リンクを使ってください。ファイルの中身や相場データはニュースAPIに送信しません。
ニュースを確認
ネット上の見出しを取得する準備中です。

見出しのキーワードから分類した候補は、記事の内容・相場への影響を保証しません。「発表を照合」から公式時刻を自分で登録できます。

記事を取得しています。失敗した場合は直下のニュース検索リンクから確認できます。

取得エラーでも使えるニュース検索

見出し取得が失敗しても、次のリンクから最新記事を直接確認できます。検索結果は外部サイトで開きます。 GMOの読み込みファイルや分析値は送信されません(検索語句は外部サイトに送られます)。

記事の見出しとリンクは第三者の情報です。正確性・重要性・相場への影響は保証しません。ニュースの取得先の制限や配信状況により表示できない場合があります。ブラウザからCloudflareへの通信時にはIPアドレスなどの通常の通信情報が送られます。ブラウザを閉じている間の取得・端末プッシュ通知は行いません。

別途ChatGPTの「ドル円・重要ニュース監視」を1時間ごとに設定済み。重大な新情報があるときだけ通知します。これはアプリ内のプッシュ通知とは別の仕組みです。

⑧ 経済イベントと相場を照合

公式リンク・手動入力
以下の自動ニュース欄はCloudflare経由で見出しを読み込みます(アプリを開いている間のみ)。公式発表を必ず確認してください。発表時刻を手動入力すると、GMO過去データで前後の値動きを比較できます。
公式日程はリンク先の最新表示を確認してください。以下の記事は第三者が配信した報道で、内容や相場への影響を確認したものではありません。

過去イベント前後の価格変化(JST)

時刻を入力して分析すると、発表5分前の終値を基準に、5・15・60分後の終値差を表示します。該当する価格が欠けている場合は空欄になります。

発表時刻と値動きが近くても、直接の原因だったと断定できません。データは端末内メモリで処理し、入力時刻・結果はページ更新で消えます。

⑧-A ニュースと値動きを照合

v0.8 新機能
①記事や公式発表を確認 → ②実際の発表時刻(JST)を登録 → ③GMOの過去データで前後の変動を集計。記事の公開時刻を発表時刻として自動採用しません。ニュースや価格ファイルはサーバーに送信しません。
登録0件。まず公式時刻を確認して追加してね。
登録したイベントの前5分を基準として、5・15・60分後の終値差を集計。イベント以外の同じ日本時間帯との参考比較も行います。

分類は手入力で検証し、同じニュースを重複登録しないでください。参考比較は因果推論ではありません。ニュースの発表有無・市場予想・サプライズ・他イベントの同時発生は統制していません。件数が少ない場合は結論を出さないでください。

⑨ 最新の市場チャートを確認

市場チャートは外部のTradingViewを別タブで開きます。GMOのローカルCSV・ZIPは送信されません。

TradingViewでドル円を開く ↗

外部サイトには独自のプライバシーポリシーがあります。ここに表示される分析結果と外部チャートは連動していません。

⑩ データの取り扱い

  • このHTMLにGMOの過去価格データは同梱していません。
  • GMOの読み込みファイル・計算した価格情報は外部へ送信しません。ニュース欄だけ同一サイトのニュースAPIに固定したテーマ名を送ります。
  • 分析は端末のメモリ内で実施し、ページを閉じる/更新すると消えます。
  • 公開URLを第三者に知らせても、手元で読み込んだファイル内容はアプリからアップロードされません。ただし公開ホスティング先やブラウザの安全性は保証できません。
  • ヒストリカルデータの会員ページにある利用条件は別途守る必要があります。
旧v0.3.1を公開していた場合は、そちらのページを削除してください。旧版には価格データが組み込まれています。

開発ロードマップ

✓ v0.6 ローカルZIP読込・類似場面検証・期間分割テスト・イベント前後分析

✓ v0.6.1 公的情報源リンク・ニュース取得失敗時の検索導線・イベント時刻前後の変動

✓ v0.7 Cloudflare経由のニュース取得とサイト統合(外部配信元は保証なし)

✓ v0.8 4区間のウォークフォワード・ニュース候補と公式発表時刻の手動ひも付け・CSVによる複数イベント照合

✓ v0.9 買い/売り・順張り/逆張り・SL/TP・保有時間・スリッページ・手数料を指定した4区間の仮想売買

○ 次 指標時間の除外や複数戦略の比較・信頼区間・価格配信の検証

○ 次 ブラウザを閉じていても使えるプッシュ通知は別途サーバーと通知の設定が必要。ChatGPTの定期監視はアプリとは独立。